とっぱ
20日、気象庁は「北陸」地方と「東北南部」地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表しました。「北陸」地方は平年より9日遅く、昨年より29日遅く、「東北南部」地方は平年より8日遅、昨年より8日遅い梅雨入りだそうです。21日には、「東北北部」地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表されました。平年より6日遅く、昨年より2日早い梅雨入りだそうです。梅雨のない「北海道」地方を除き、全ての地方が梅雨入りとなりました。東京では今月に最高気温30℃以上の「真夏日」が、昨日26日までに「2日」しかありませんでした。(6月1日31.8℃、19日30.3℃)この先も気温が平年並みか低い日が多い予想で、このままなら6月としては10年ぶりの少なさとなるそうです。去年は6月の「真夏日」が過去最多となる「13日」でしたので、今年は対照的に気温があまり上がらない6月になっています。原因の一つは「オホーツク海高気圧」と呼ばれる涼しい空気を持った高気圧の存在があるようです。この高気圧から涼しい北よりの風が関東などに吹き付けました。その他、台風6号や梅雨前線の影響で、雨の降る日が多かったことも気温があまり上がらなかった原因となっているようです。
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