こくう

20日から、二十四節気の1つ「穀雨(こくう)」に入っています。雨は「百穀春雨」とも呼ばれるように、春雨が百穀を潤すことから名づけられたもので、雨で潤った田畑は種まきの時季を迎えます。この時季に、特に雨が多いというわけではありませんが「穀雨」以降、降雨量が多くなり始めます。変わりやすい春の天気もこの頃から安定し、日差しも強まってきます。昔から、この日を田植えの準備をする目安にしているそうです。「穀雨」が終わる頃には「八十八夜(5月2日)」を迎えます。小松川境川親水公園の「ソメイヨシノ」はすっかりと「新緑」の姿となりました。「夏」が近づいてきています。

屋根のない博物館(Virtual Museum)で「人が歩けば、活性化する」

「新小岩は 楽しいミュージアム」(ブログ/Ameblo)を更新しました。

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地域資源利活用研究会

人と人の交流で“地域文化”を楽しむ場を創り、その価値を求める人へ届ける〝価値交換市場〟を創ります。持続可能(Sustainable)な〝活性化〟の仕組み創りへの実験・研究をおこなっています。 〝地域社会の活性化〟のお手伝いを致します。 上部MainNAVIの「Ameblo」「Theory」「Lecture」「Design」「Communication」の“Example”をご覧下さい。

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